For Better Writing in Japanese

日本語ライティング評価の支援ツール開発:「人間」と「機械」による評価の統合的活用


2018年度公開

日本語ライティングのオンライン自動評価システム,GoodWriting Raterにようこそ!

GoodWriting Raterは,教師支援を目的としています。使用に当たっては,本サイトの「目的と使い方」「自動評価について」「利用規約」をご覧くださるようお願いいたします。

本システムは,「日本語ライティング評価の支援ツール開発:「人間」と「機械」による評価の統合的活用」,科学研究費補助金 基盤研究B研究課題番号: 26284074 (代表:田中真理)の助成を受けて作成されました。

「人間による評価」を担当したのは,阿部 新(東京外国語大学),宇佐美 洋(東京大学大学院),影山 陽子(日本女子体育大学),佐々木 藍子(国立国語研究所),田中 真理(名古屋外国語大学),坪根 由香里(大阪観光大学)です。

「機械による評価」を担当したのは,スィリハッタサック スカーン(首都大学東京),長谷部 陽一郎(同志社大学),小町 守(首都大学東京)です。

(2018年9月)

News

2018年8月3日(金)4日(土),ヴェネツィア「カ・フォスカリ」大学(イタリア)で開催される2018年日本語教育国際研究大会・第22回AJEヨーロッパ日本語教育シンポジウムにおいて,口頭発表とポスター発表をいたします。発表内容の詳細はこちらをご覧ください。また,学会の詳細についてはこちらをご覧ください。

 

  •  口頭発表
    • 8月3日(金)16時〜16時30分 会場:SG9A教室
    • 「ライティング評価におけるフローチャートの開発:評価の一致を目指す場合」(田中真理・坪根由香里・佐々木藍子・影山陽子・阿部新)

 

  • ポスター発表
    • 8月4日(土)16時〜17時30分 会場未定
    • 「欧州日本語学習者によるライティングのレベル別サンプル -ホリスティック評価とマルティプルトレイト評価から見える多様性-」(影山陽子・佐々木藍子・田中真理)

2018年8月21日(火)22日(水),ヒューロン大学(カナダ・オンタリオ州ロンドン市)で開催されるCAJLE(Canadian Association for Japanese Language Education: カナダ日本語教育振興会)にて,口頭発表(ラウンドテーブル)をいたします。

学会の詳細についてはこちらをご覧ください。

  • ラウンドテーブル
    • 8月21日(火)16:40~17:45
    • 会場:Room W12
    • 「トレイト別フローチャートを用いた評価:カナダ・アメリカにおける応用」(田中真理・坪根由香里・久保田佐由利)

2017年9月2日(土)、リスボン新大学でのパネル発表 Analysis of essays by European learners of Japanese as a second language: examining results of holistic rating and multiple-trait ratingは無事終了しました。

多くのヨーロッパ在住の先生方にご参加いただき、ご質問、ご意見をいただきました。帰国後もメールをいただき、感激しています。日本ではデータの表面的な分析はできても、なぜそうなのかは推測するしかありません。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2017年9月2日(土),リスボン新大学(ポルトガル)で開催されるThe 15th EAJS International Conferenceにて,ライティング評価に関するパネル発表をいたします。発表内容の詳細はこちらをご覧ください。また,学会の詳細についてはこちらをご覧ください。